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JIS X 4051 : ウィキペディア日本語版
JIS X 4051[じす]

JIS X 4051(ジス X 4051)は文書の組版を規定したJISの規格で、規格名称は「日本語文書の組版方法」(改正前の名称は「日本語文書の行組版方法」)。
印刷物などにおける文字の処理方法やページ内での配置を規定している。

== 特徴 ==
印刷物などにおいて、段落ページ内での配置、禁則処理ルビ処理などを縦書きと横書きそれぞれの場合にどうすべきかが細かく規定されている。
JIS X 0213の各符号位置を文字クラスごとに分け、各文字クラスの使用方法が規定されている。
印刷会社だけにとどまらず、一般の文書を作成する人であれば知っておかなければいけない事項が記載されている。
2004年に改正され、最新版はJIS X 4051:2004。
2009年6月4日付で公開されたW3Cの技術ノート「日本語組版処理の要件 (Requirements for Japanese Text Layout)」はJIS X 4051を基に作成されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「JIS X 4051」の詳細全文を読む




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